それにしても、勤労感謝の日は、宮中行事の新嘗祭の日でもある。アメリカでは11月の第4木曜日がサンクスギビングデーにあたるが関係あるのだろうか。似たような時期に感謝とサンクスで意味が通じるのが興味深い。日本の勤労感謝の日は、もともと農作物の収穫を祝う新嘗祭に由来しているが、アメリカのサンクスギビングデーも収穫祭としての側面がある。こうした文化の違いと共通点を考えると、世界は意外とつながっているのではないだろうか。
朝、ゆっくりと目をさます。週末なので、焦って起きなくてもよいのが助かる。適当に起きてコーヒーとパンで朝ごはん。少し寒いが、窓を開けて部屋を掃除。冷たい空気が入ってきて、シャキッとした気分になる。掃除を終えると、部屋がすっきりして気持ちがいい。
昼ごはんは今川焼を食べた。芋を買いに行かないと、と思っていたが、そのまま調べ物をしていたら夕方になってしまった。時間が経つのが早く感じる。調べ物に夢中になっていたら、いつの間にか外は暗くなっていた。
晩ごはんは、白菜と豚肉のミルフィーユ鍋にエノキと椎茸をいれた。寒い日には鍋が一番だ。野菜たっぷりで体も温まるし、何より美味しい。今日は土曜日だが、勤労感謝の日で祝日でもある。日曜ではないので、振り替え休日はないのがちょっと残念。