そろそろお正月のおせち料理を頼む時期になっているようだ。むかしは各家庭で作っていたのだろうが、いまや手配するのがあたりまえの時代になっている。これは、忙しい現代人にとって便利なサービスだと思うが、同時に伝統の継承という観点からはどうなのだろうかとも思う。伝統行事が形を変えながらも続いていくことは大切だが、その中で失われていくものもあるのではないだろうか。例えば、おせち料理を作る過程での家族の絆や、料理に込められた意味などが薄れてしまうのではないかと感じる。とはいえ、現代のライフスタイルに合わせて伝統を守る方法もあるだろうし、新しい形での継承も必要だと思う。これからも日本の伝統と歴史を大切にしながら、現代に合った形で続けていくことが求められるのではないだろうか。
朝起きると、昨日よりは少し寒い気がした。ゆっくりと起きてパンとコーヒーで朝食をとる。今日も天気が良いので、気分も上々だ。午前中は特に予定もなく、のんびりと過ごすことにした。
午後も引き続き調べ物をして過ごした。インターネットでいろいろな情報を集めるのは楽しいが、時間があっという間に過ぎてしまう。気づけば夕方になっていたので、少し机のまわりを片付けることにした。棚にあるはずの書類がひとつ見当たらず、机のわきの書類の山の中にあるらしい。探してみると、無事に発見できた。書類を見つけた後は、机の上を整理整頓し、必要なものと不要なものを分けて捨てる作業をした。片付けが終わると、部屋がすっきりして気持ちも晴れやかになった。
晩ごはんは、牛肉の炒め物。切り落としのコマ切れだけど、良い肉らしくて美味しかった。食事の準備をしながら、キッチンに立つ時間がリラックスできるひとときだと感じた。料理の香りが部屋中に広がり、食欲をそそる。食事を終えた後は、ゆっくりとテレビを見ながら過ごした。