2024年11月13日 デジタル政府の未来

 それにしても、アメリカがエストニアのようになれるかという想像は興味深い。エストニアはデジタル政府の先進国として知られており、行政手続きのほとんどがオンラインで完結する。これにより、国民は効率的かつ迅速に、サービスを受けることができる。アメリカもこのようなデジタル化を進めることで、行政の効率化を図ることができるのではないだろうか。しかし、アメリカはエストニアに比べて人口も広さも桁違いに大きい。そのため、同じようなシステムを導入するには、多くの課題があると思う。例えば、インフラの整備やサイバーセキュリティの強化が必要だろう。また、国民のデジタルリテラシーを向上させるための教育も重要だと思う。さらに、既存の官僚制度や利害関係者との調整も、避けて通れない課題だろう。それでも、エストニアの成功事例を参考にしながら、アメリカもデジタル政府の実現に向けて、一歩ずつ進んでいくことが期待されるのではないだろうか。

 朝起きて、まずはコーヒーで目を覚ましながら、朝ごはんを食べた。朝ご飯といっても、パンとヨーグルト程度の簡単なものだ。朝食後には薬を飲んで、クルミを食べる。善玉コレステロールを増やす効果があるらしいので、健康のために続けている。


 会社に接続して、昨日からの報告書の作成を続けた。肝心な部分はほぼ出来ているので、関連する部分を調査しながら、中身を濃くしていった。昼ごはんは、ふかし芋と柿。午後も作業を継続し、関連する業界情報を探っていくと、知っている名前がちらほら出てきて面白い。残業はあまりせずに接続を切って帰宅した。


 晩ごはんは、豚ヒレのサイコロステーキとコロッケ。アメリカのトランプ氏が次期大統領への就任に向けて、ホワイトハウスの人事をもう始めているとのこと。イーロン・マスクが行政の効率化を担当するらしい。アメリカ規模の国でエストニアのようなことができると、すごいと思うが、できるのだろうか。最近は聞かないが、半年ごとに予算がなくてシャットダウンするかも、という話が出ていたのが、政府の無駄遣いがなくなれば解決するのだろうか。あの話が出てこなくなったのは、ウクライナ戦争が始まってからのような気がする。アメリカがレンドリース法を施行してから、大量の武器を供給している。タダではないので、売上からの税収が、だいぶあるのではないかと邪推しているが…どうなのだろう(笑)。

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