朝、ゆっくり起きた。今日は年末前の貴重な週末。お昼過ぎに、近所の商店街に出かけて、年越しを考えた買い物をしてきた。備蓄品で年末に無くなりそうなものは少し多めに買っておく。今日は、昨日、一昨日ほど寒くなくてよかった。
帰宅して机のまわりを整理する。たまっていた紙ごみを処分した。書類の置き場所を少し配置換えしていたら日が暮れた。晩ごはんは、白菜と豚肉のミルフィーユ鍋。ポン酢に柚子を絞ると良い香り。最後は玉子雑炊にして温まった。柚子といえば、今日は冬至で、日照時間が一番短い。明日からは日が長くなってくると思うと、春が待ち遠しい。
それにしても、冬至は一年で最も日照時間が短い日で、古くから特別な意味を持つ日とされている。日本では、冬至に柚子湯に入る習慣がある。柚子湯は体を温め、風邪を予防する効果があると言われている。また、冬至にはかぼちゃを食べる風習もある。かぼちゃは栄養価が高く、冬の寒さに備えるための食材として重宝されてきたのだろう。
さらに、冬至は「一陽来復」とも呼ばれ、これから日が長くなり、運気が上昇する時期とされている。こうした伝統行事を通じて、季節の移り変わりを感じることができるのは素晴らしいことだと思う。現代の忙しい生活の中でも、こうした季節の節目を大切にしていきたい。