2024年12月22日 年末の準備と昭和100年

 朝、少し早く起きた。窓の外はまだ薄暗く、冷たい空気が部屋に漂っている。朝ごはんのパンとヨーグルトを食べながら、コーヒーを淹れた。コーヒーの香りが部屋中に広がり、少しずつ目が覚めてくる。これといった用事は無いけど、掃除の計画を立てる。今日やるとは限らないが、リストを作るだけでも気分がすっきりする。


 昼ごはんを食べて少しゆっくりする。ソファに座って本を読んだり、音楽を聴いたりして過ごす。日が暮れる前に、コーヒー豆を買いに行くことにした。街はクリスマス前の週末で、結構にぎわっていた。イルミネーションが輝き、子供たちの笑い声が聞こえる。ついでに年賀状作成ソフトの入ったCD-ROMが付いた本も買う。今週中にはデザインを考えないと、間に合わないかも。帰り着いたら日が暮れていた。


 晩ごはんは、牛肉と長芋の炒め物。さっと炒めると長芋の食感を残しつつ、肉に火が通りすぎずイイ感じに仕上がって美味しい。キッチンに立つと、料理の香りが広がり、食欲がそそられる。今日から年末まで、ちょうど10日になった。明日からは一桁で、カウントダウンが始まる。


 それにしても、2025年は令和7年だが、昭和100年になる。昭和という時代は、日本の近代化とともに歩んできた。戦後の復興から高度経済成長、バブル経済の崩壊まで、多くの出来事があった。昭和の文化や風習は、今でも多くの人々の心に残っているのではないだろうか。例えば、昭和の音楽や映画、ファッションなどは、今でもリバイバルされることが多い。また、昭和の時代に育った人々が持つ価値観や生活様式も、現代に影響を与えていると思う。昭和100年という節目を迎えるにあたり、改めてその歴史と文化を振り返り、次の世代に伝えていくことが大切ではないだろうか。これからの時代も、昭和の精神を受け継ぎながら、新しい価値を創造していくことが求められると思う。

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