2024年12月5日 日本酒の伝統が世界に認められた日

 朝起きて、まずはコーヒーを淹れた。週の後半になると、どうしても朝が少し眠い。会社につないで、昨日の仕事の続きを考える。調べないといけないことがけっこうあるので、他の仕事が忙しくないうちに進めておかねばならない。


 昼ごはんは、鳴門金時のふかし芋。ふかしたては本当においしい。午後は、調べたことをまとめつつ資料化していたら、いつの間にか残業時間に入っていた。時間が経つのが早い。


 晩ごはんは、豚肉と白菜のミルフィーユ鍋にした。野菜たっぷりであたたまる。日本酒の酒造りが、ユネスコの無形文化遺産に認定されたらしい。蒸した酒米を麹にして醸すという伝統的な工程を守ってきたことが評価されたようだ。


 それにしても、今日の話題といえばやはりこのニュースだろう。日本酒の酒造りがユネスコの無形文化遺産に認定されたことは、日本の伝統と歴史認識において非常に重要な出来事だと思う。日本酒は、古くから日本の文化と深く結びついてきた飲み物であり、その製造過程には多くの職人の技と知恵が詰まっている。特に、蒸した酒米を麹にして醸すという工程は、長い歴史の中で培われてきたものであり、その伝統を守り続けてきたことが今回の認定につながったのではないだろうか。これからも、日本酒の魅力を世界に発信し続けていくことが求められるだろう。

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