正月三が日もそろそろ終わりということで、今日あたりから正月モードを抜けて、少しずつ普通の生活リズムに戻したい。とはいえ、まだ頭は年末年始モードが抜けきっていない。
いつものスーパーは今日まで休み。コンビニは通常営業で助かる。そろそろ冷蔵庫の中身とも相談が必要なタイミングかもしれない。
それにしても、5日からラスベガスで始まるCES2026のニュースを眺めていると、今回はゲーミングPC向けのCPUが賑やかなようだ。
AMDは、リサ・スーが基調講演を行う。Ryzen 7 9850X3Dと、Ryzen 9 9950X3D2, Ryzen 9のAPUが発表される可能性があるとか。(Ryzen 8はモバイル向けで、デスクトップ向けには番号をスキップしているらしい)
Intelは、Panther Lake (Core Ultra 300)を発表すると公表済み。深い意味は無いが、コンピューティングタイル用の18Aのウェハの写真に期待。GPUタイルの4XeタイルはIntel3だが、12XeタイルはTSMCの製造らしい。NPU5が搭載されているのでAI性能にも注目したい。
Qualcomが、メディア向けのイベントでSnapdragon X2を発表する。Arm CPUで、SVE2はもちろん、SMEに対応している。(SME2ではないようだ) NuviaのOryonコアが載っていて、Intel/AMDのx86よりも電力効率が良いことをアピールしている。Windows on Armの新しいノートPCが出るらしい。
NVIDIAは、ジェンスン・フアンのメディア向けの記者会見があるようだ。新規のGPUは無いが、RTX50シリーズ搭載のノートPCが出ると言われている。CESよりも3月のGTCの方に期待するべきかもしれない。
あとIBMがAIと量子関連でいくつかセッションを持っている。CESの中で、国際量子会議(A World Quantum Congress)が開催される。
